川越モデルハウス 建築レポートその2(^^)/
2026/07/16
川越モデルハウスの建築工事は、おかげさまで順調に進んでおります。
少しずつ建物の全景が見えるようになり、職人たちが一つひとつ丁寧に仕上げることで、住まいの表情が日ごとに変化しています。
今回採用している外壁は、焼杉調18mmサイディング。日本の伝統的な焼杉の趣を感じさせる重厚なデザインでありながら、耐久性やメンテナンス性にも優れています。落ち着きのある色合いと豊かな質感が、街並みに美しく調和し、時を重ねるほどに愛着の湧く佇まいを演出します。
屋根材には、瓦の風格と軽量性を兼ね備えたルーガを採用しました。日本家屋の美しい屋根を思わせる意匠でありながら、建物への負担を軽減し、耐震性にも配慮した屋根材です。外壁との組み合わせにより、和の趣と現代の性能を両立した住まいとなっています。
そして、このモデルハウスの一番の魅力は、**「ひのきづくしの家」**であることです。構造材から内装に至るまで、ひのきをふんだんに使用し、木の香りやぬくもり、調湿性など、天然木ならではの心地よさを存分に感じられる住まいです。 さらに、日本の伝統工法である真壁づくりを採用しています。柱や梁を見せる真壁づくりは、日本の住まいが古くから受け継いできた美しさと職人の技術を感じられる工法です。
木そのものの表情を活かした空間は、時が経つほどに味わいを深め、住むほどに愛着が増していきます。 現場では、熟練の職人たちが細部までこだわり、一棟一棟心を込めて施工を進めています。完成したときには見えなくなる部分にも妥協せず、安心して永く暮らせる住まいづくりを大切にしています。
完成後は、皆さまに実際にご覧いただける完成見学会を予定しております。 写真では伝わらないひのきの香りや肌触り、真壁づくりならではの木の美しさ、そして和の趣を大切にした住まいの心地よさを、ぜひ現地でご体感ください。
完成まであと少し。引き続き建築の様子をお届けしてまいりますので、どうぞ楽しみにお待ちください。


