スリッパいらずの素足で歩ける床、無垢フローリング
2025/07/15
・べたつきにくい無垢フローリング 素足で歩ける床のひとつに自然素材由来の無垢フローリングがあります。人工素材の床の上をはだしで歩くとなると、どうしてもべたついてしまいます。人工素材の合板フローリングなどのべたつきは、日常生活で生じる皮脂や調理などで飛び跳ねる油などが蓄積されることなどが原因とされています。梅雨などで湿気が高まれば、より頑固なべたつきになり、違和感を感じやすいでしょう。
一方で無垢フローリングであれば、素足でもサラサラしていて気持ちよいと感じるはずです。無垢材に由来する無垢フローリングは吸湿性能・保温性能に優れています。無垢フローリングであれば梅雨や夏でもべたつきにくく、冬でも床がヒヤッと感じにくいでしょう。 無垢フローリングは、快適に過ごすうえで役立つ様々な機能を有しています。
無垢材の原料となる木材は熱伝導性が低い性質があり、冬でも冷たくなりすぎない傾向があります。極端に床が冷たくなりにくく、冬場でもスリッパいらずで過ごせます。調湿性に優れており、冬でもほんのり温かみを感じられる無垢材は、日本の気候に合った素材のひとつと言えるでしょう。
無垢材にはひのき、杉、パイン、ナラなど複数の木が原料として用いられており、原料となっている木の香りや経年変化に伴って発生する艶を楽しめるのも魅力になりえるのではないでしょうか。木の香りはフィトンチッドという成分に由来するもので、無垢フローリングは、ほっと落ち着ける空間づくりをサポートしてくれるでしょう。
・無垢フローリングのメリット 保温性の高さにより、無垢フローリングの部屋は冬でも床暖房が不要です。無垢材は木自体に空気が含まれています。屋内のストーブやエアコンなどでひとたび空気を温めてしまえば、木材に含まれる空気も温まるのです。したがって無垢フローリングであれば、空調によって床暖房がなくても床が温かくなり、冬でも素足で過ごせるでしょう。
暖房効率も上昇し、省エネ・光熱費削減にも役立ちます。 さらさらした感覚が心地よい無垢材ですが、その柔らかさも魅力のひとつです。木を接着するなどの加工が施されていないので、木本来の柔らかさが無垢フローリングにも反映されています。無垢フローリングは家事などによる足腰の負担に配慮された素材であるともいえるのではないでしょうか。
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