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自然素材にこだわってシックハウス知らずの健康住宅を

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自然素材にこだわってシックハウス知らずの健康住宅を

自然素材にこだわってシックハウス知らずの健康住宅を

2025/07/09

・シックハウス症候群とは

 

シックハウス症候群とは、建物の建材などから放出される化学物資などを許容量以上に吸い込むことで発生する疾患です。鼻水、吐き気、頭痛、湿疹などの症状が報告されており、特に新築直後・改築直後に発症しやすい傾向があります。原因の化学物資としては、接着剤などに用いられるキシレン、希釈材・溶剤に用いられるトルエン・ベンゼン、白アリ対策に用いられるクロルピリホスなどが挙げられます。また、室内のダニやカビの胞子などによっても発症する場合があります。コスト削減などのために、原因物質を含む人工素材が用いられるようになったことで発症しやすくなり、近年問題視されています。シックハウス症候群対策として、建築基準法が改正され、化学物質の規制が行われました。しかし、規制されているのはホルムアルデヒドとクロルピリホスなど一部に限られます。原因物質が多岐に渡るシックハウス症候群に対しては、不十分と言わざるを得ません。

 

・自然素材の家はシックハウス知らずの健康住宅

 

シックハウス症候群に対する対策としては、掃除や換気をこまめに行うことが重要とされています。また、根本的なところからアプローチするには自然素材にこだわった住宅に住むことが有効です。ビニールの壁紙や接着剤にはホルムアルデヒド・アセトアルデヒドなど、断熱材・塗料などはホルムアルデヒドのほかにトルエンなどが含まれている可能性があり、室内でもこだわれるポイントは多岐に渡ります。

 

例えば壁に対しては、消石灰を原料とする漆喰を用いるという方法があります。漆喰はカビやウイルスに対する耐性が高く、石灰岩の原料であるサンゴにはホルムアルデヒドなどの物質の吸収・分解効果があるという説もあります。さらに、素材に小さな穴が多いサンゴ礁は揮発性の有害物質を吸着する機能もあるといわれています。湿気などのやり取りも行われており、夏は湿気を吸収し、冬は水分を放出する形で、空気中の湿度のバランスを保ってくれます。サンゴ礁の壁のほかにも、粘土と珪藻土で作られたヘルシーカラーという素材があります。調湿・脱臭効果などを有しているのが特徴です。

 

自然素材の木材にこだわるなら、無垢材を使用する方法があります。無垢材は接着剤などの化学物質が含まれておらず、木の種類ごとの特徴を楽しめる木材です。 自然素材にこだわることで、シックハウス症候群のリスクが低減された健康的な住宅となるのではないでしょうか。

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