木の香りと木のぬくもりのある家の魅力
2025/07/04
・木の香りが心地よいのはなぜ?
森林浴で感じる木の香りの心地よさは、フィトンチッドという成分の働きによるものという説が有力です。フィトンチッドやその関連物質の作用は、リラックス効果・自律神経の安定などの効果をもたらしていると言われています。そして、フィトンチッドは無垢の木にも含まれています。森林浴に行くのは難しくても、無垢の端材などが手元にあれば、それだけでもリラックス効果が期待できるでしょう。
フィトンチッドには消臭・脱臭効果もあると言われています。アンモニアやホルムアルデヒド、二酸化炭素などの吸着を通して、空気を浄化しています。特にトドマツ・ヒバの消臭率が優れているというデータもあります。
フィトンチッドは木が自身の身を守るために分泌する物質でもあり、その点で害虫を予防する防虫効果も見込めます。例えばヒノキはダニ対策に役立つと言われており、木の種類により効果の見込める対象は異なります。寿司下駄やすし桶が木製なのは、このような除菌・抗菌効果を見越してのことだったのかもしれません。
木から漂う心地よい香りもまた、フィトンチッドによるものです。無垢材などの家に住めばその利便性にあやかりながら、心地よく過ごせるのではないでしょうか。
・木で作られたぬくもりのある家の魅力
木の家は香りだけでなく、見た目や触れた感じなどからも温かみを感じさせます。無垢材などであればよい香りで家じゅうが包まれ、日常の中で癒されながら過ごせるのではないでしょうか。木は小さな孔がたくさんあり、調湿性にも優れているのが特徴の素材です。断熱性にも優れているので、夏は涼しく、冬でも温かみを感じられる空間となるのです。
木の家の魅力としてはデザインの多様性にもあります。和風テイストだけでなくモダンや洋風のテイストまで、幅広くカバーできるポテンシャルがあるのが特徴です。加工しやすいので、DIYなどによって自分好みにカスタマイズしていく方法もありなのではないでしょうか。
例えば無垢材を使用した家は、家の中が森の中であるかのような空間を作り出せるポテンシャルがあると言えるでしょう。木の力によって作られた安らぎは家族を穏やかな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。日本の歴史的建造物にも無垢材が使用されており、無垢材などの木材は長持ちする素材とも言えます。自然のものを活かして長く使うという考えを大切にした家づくりは、人にも地球にも優しいエコな家づくりと言えるでしょう。
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