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高気密・高断熱住宅の特徴・メリット・注意点について

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高気密・高断熱住宅の特徴・メリット・注意点について

高気密・高断熱住宅の特徴・メリット・注意点について

2025/04/24

・高気密住宅と高断熱住宅のそれぞれの特徴とその違いとは? 高気密住宅とは、外気が入りにくい住宅のことです。外気が入りにくいのは、壁の内側や床下に断熱材・防湿シート・気密テープなどが使用されているためです。気密性の高い住宅であれば隙間からの空気の出入りを減らす工夫により、室温を一定に保ちやすいのです。 昔ながらの古民家には天井・床・窓枠などにわずかな隙間が空きがちです。

 

小さな隙間から空気が出入りすることで、空調に影響を与えてしまうことがあります。夏であれば冷気が抜けてしまってエアコンで冷やしてもなかなか室内が冷えにくいといったことが起こりえるのです。冬となると室内に冷たい空気が入り込んで室内が冷えてしまうことも。 高断熱住宅とは断熱性が高い住宅のことです。断熱性が高いと室内外での熱の移動が起こりにくく、室内の温度が外気による影響を受けにくくなります。

 

断熱性能は壁や床に断熱材を入れたり、断熱性能の高い窓を用いたりして高めています。断熱材を入れることで、空調によって調整された温度の空気が外に逃げにくくなります。 室内の温度が一定に保たれやすくなるという点で、急激な温度差による体調不良であるヒートショックリスクの低減にも一役買うことでしょう。 気密性と断熱性は、どちらも家の温度管理を図る重要な指標です。

 

両者の違いは気密性が空気に関する性能で、断熱性が温度に関する性能を示していることです。どちらか一方が満たされればよいというわけではなく、両者がそろって快適な室内環境が保たれているのです。

 

・メリットと注意点

 

空気の出入りが少なく外気温の影響を受けにくい家なので、年中快適に過ごせるでしょう。冷暖房の効率も高くなり、光熱費も抑えられるのではないでしょうか。 壁や床に断熱材などが含まれていることで遮音・防音性の向上にもつながっています。最近では防音性に優れた断熱素材なども開発されています。 一方で、施工時の状況によっては屋内で結露・カビが発生する可能性があります。

 

また、屋外との空気の出入りを防ぐことになるため、換気システムの導入は必須です。加えて、定期的に窓を開けるなどして、換気を心がけましょう。定期的な換気により、結露・カビ発生リスクの低減にもつながります。気密・断熱だけでなく、換気も含めたバランスが大切です。なお、施工を依頼する際は、取り扱う素材や施工実績、施工費などの費用などをよく確認し、納得したうえで施工を依頼しましょう。

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