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無垢材の家の特徴と家に無垢材を使用する上での注意点

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無垢材の家の特徴と家に無垢材を使用する上での注意点

無垢材の家の特徴と家に無垢材を使用する上での注意点

2025/03/25

・無垢材とは

無垢材とは、自生する木をそのまま切りだす形で加工した木材のことを指します。品質にはばらつきがあるものの、木材に個性があり、経年による変化を楽しめるのが特徴です。日本の伝統的な建築に根付く木材で、法隆寺五重塔などにも用いられています。

 

無垢材と対比して、接着剤などと張り合わせて作られた木材を集成材といいます。無垢材と比較して安価で傷や汚れに強く、品質が安定している一方で、踏み心地が固い上、特に冬にはひんやり冷たく感じることも。

 

・無垢材の家の高い機能性

木材はコンクリートよりも断熱性に優れており、エアコンの使用頻度が下がって省エネにも役立ちます。湿度が高いときは木材が吸い、乾燥すれば空気中に放出するいわば天然のエアコンのような役割を担っていると言えるでしょう。 無垢材は木材の精油成分によりダニ・カビ・細菌類が増殖しにくいのも特徴のひとつです。精油成分だけでなく、調湿機能もまたカビ防止に資するものとなっています。

 

木材が発する成分にはリラックス効果が期待できるものもあります。 芳香成分であるフィトンチッドは人間の自律神経に作用し、無垢材が使われた家の中であれば、森林浴をしているような心地となるでしょう。

 

地震に強い性質は地震の多い日本では重要な機能のひとつといえます。 伐採後に乾燥させることで徐々に固化していく性質があるうえ、樹齢が高いほど強度が高くなる傾向があるのです。

今日でも残っている自然素材・無垢材の寺社仏閣があるように、その耐久性は歴史が証明しているのではないでしょうか。

 

・無垢材を建材として使用する場合の注意点

無垢材は日本の伝統建築でも用いられる機能性に優れた木材です。優れている面も多いですが、乾燥と木遣いには気を付けなければなりません。木材を建材にする場合は、十分に乾燥する必要があります。十分に乾燥されていないと、建築後に腐食や変形などにより大きなトラブルの原因となってしまうのです。

現代では事前に乾燥させた木材が用いられる場合が多いので、木材を選ぶ際は乾燥具合の指標となる含水率を意識して選ぶのが良いでしょう。 また、建築の際は一つひとつの木材の個性を把握し、適材適所で正しく使う必要があります。例えばヒノキは白アリが嫌う成分を発するため、土台に近い部分に使用される傾向があります。 このように木の個性を見抜いて正しく使うことを木遣いといい、木遣いは伝統的な大工の業のひとつなのです。

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